2008年02月24日
菜の花

春のカクテル「菜の花」 をお届けします。
パーティクルは、春の陽光とそよ風をイメージしました。
風に舞う桜の花びらにも見えます。^^
そして、カクテルを飲む人に見てもらいたい菜の花^^。
「いちめんのなのはな」にしたくて、作ったのですが、花の数はマシンの性能によることも大きいらしく、ディスクトップで10以上見えた花も、ノートでは、数本・・・。
色々な菜の花を楽しんで下さい。
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では、このカクテル「菜の花」のレシピをどうぞ^^。
菜の花 Na-no-hana
ウォッカ 15ml
ピーチリキュール 15ml
オレンジジュース 30ml
を合わせてシェイクし、グラスに注いだ後、
最後にメロンリキュールを少量沈める。
ウォッカベースにピーチリキュールとオレンジジュースをシェイクして、最後にメロンリキュールを少し注ぐのですが、グラスの中で3層に分かれ、みごとなグラデーションを見せてくれます。
佐山氏作 (日)
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そして、カクテルのお味を深めるお話もどうぞ^^。
この菜の花。
春を告げる一面の黄色い菜の花畑は私達にとって、馴染み深い風景ですよね。
でも実は、「菜の花」という名前の花は無く、アブラナ、セイヨウアブラナ、カラシナの三種類です。
花の形が特徴的で、4枚の花びらが十字の形についています。
花はどれもそっくりで見分けがつかないのですが、葉の特徴で見分けることができます。
●アブラナ(油菜)・ナタネ(菜種)は、アブラナ科アブラナ属の植物。
江戸時代の俳人の与謝蕪村の有名な歌『菜の花や 月は東に日は西に』は、菜種油菜であるといいます。
料理には、菜種は食用油、薬味などに、また蕾の時期の若い芽の部分(菜花)は、ゆがくなどして食用にされます。
そして油の搾りかすは肥料に使われます。
原種は中国から渡来したといわれ、日本では古くから栽培されています。
●セイヨウアブラナ(西洋油菜)は一般にアブラナと呼んで栽培されている、ヨーロッパ原産の帰化植物です。(明治初期)
●カラシナ(辛子菜、芥子菜は、)川沿いの土手などにも野生化して生えていて、葉茎は油炒めやおひたし、漬物などに利用され、種子はからし(和からし)の原料となります。オリエンタルマスタードとも呼ばれています。
明治・大正時代の詩人山村暮鳥の詩「風景」(詩集「聖三稜玻璃」収録)の、「いちめんのなのはな」という大好きな詩を、ご紹介します。
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしゃべり
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはるのつき
いちめんのなのはな
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
Posted by Onon Jewell at 03:57│Comments(4)
│カクテル
この記事へのコメント
のんちゃんのつくるカクテルと
いっしょに頂けるポエムは心の癒し
いっしょに頂けるポエムは心の癒し
Posted by scroll(桃) at 2008年02月24日 13:29
桃ちゃん、いつもささえてくれて、ありがとうね^^。
みんなで、二人の結婚を祝おうね^^。
みんなで、二人の結婚を祝おうね^^。
Posted by onon at 2008年02月24日 18:28
手にすると、菜の花につつまれるすてきなカクテルですね。
あそび疲れて帰ってきたお友達にも
プレゼントしちゃいました・・・
あそび疲れて帰ってきたお友達にも
プレゼントしちゃいました・・・
Posted by Miee at 2008年03月20日 16:08
Mieeさん、いつもありがとう^^。
楽しんでくださいね^^。
楽しんでくださいね^^。
Posted by onon at 2008年03月23日 07:26
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