2008年06月26日
キール・ロワイヤル Kir Royal

陽気な Cafe & Wine Bar Battivo のオーナーからのリクエストで
キール・ロワイヤル をお作りしました。
リキュールとワインの割合、混ぜ加減、そして冷やし加減によって、
夏はさわやかに、冬は甘美に仕上げることができる、
シンプルなだけに奥の深いカクテルです。
「シャンパンの泡にこだわってほしい!」というオーナーの
こだわりをできるだけ表現したつもりですが、うまくいったかな?
キール・ロワイヤルの美しい色に合わせて、バラの花を飾ってみました。
優雅なひとときをお楽しみください^^w
レシピをどうぞ^^
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ルジェ クレーム ド カシス1/5
シャンパン 4/5
作り方
冷やした材料をフルート型シャンパン・グラスに注ぎ、軽くステアする。
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キール・ロワイヤル(Kir Royal) は世界的に有名なカクテル「キール」の白ワインを、シャンパン(またはスパークリングワイン)にかえたものです。
キールと同様に、アペリティフとして幅広く愛されており、グラスの中ではじける泡が、キールにさわやかさをプラスし、「ロワイヤル(=王家風)のキール」と名づけられました。
シャンパンを混ぜるため、シャンパーニュ地方生まれと思われがちなのですが、フランス生まれではなく、オーストリアのウィーン生まれのカクテルです。
キール・ロワイヤルのカシス・リキュールをラズベリー(フランボワーズ)・リキュールに替えたものは「キール・アンペリアル」と呼ばれます。
キール (Kir) は、カクテルの一種で、白ワインに少量の黒スグリ(カシス)のリキュールを加えたものをいいます。
元々は、あまり味の良好でないワインを美味しく飲む手法の一つであり、「ヴァン・ブラン・カシス」(vin blanc cassis) とも呼ばれました。
正統派「キール」を作る場合は、ワインに「ブルゴーニュ・アリゴテ」(Bourgogne Aligoté) など アリゴテ種から造られたものを用い、「クレーム・ド・カシス」(Creme de Cassis) で味付けするとされます。
このキールというカクテルには面白い由来があるようです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。
参考にどうぞ^^w
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由来
ディジョン市は、ワイン産地として知られるブルゴーニュ地方の中心地である。カトリックの司祭でもあるフェリックス・キールは、第二次世界大戦後、長らくこの街の市長であった。 「キール」の考案者が彼であり、その時期が1945年頃、地元のブルゴーニュ・ワインの売り出しが動機であったことまでは確かであるが、その経緯には複数説がある。
不味なワインを楽しんで嗜むため
「アリゴテ種」のブドウで作った地元産ワインを飲んだキール市長曰く、
「まずい! これではクレーム・ド・カシスを入れなけりゃ飲めない」
物不足による節約から
戦時中から戦後にかけての、ナチス・ドイツ占領軍による強制収用と、人手不足による農地の荒廃で、シャンパンは非常に不足し、価格が高騰した。そこでキール市長曰く、
「市の歓迎会でいつもシャンパンを出したら金がかかる。地元の産物で代用してはどうか」
どちらが正しいか(あるいは、どちらも正しくないか)は不明であるが、「アリゴテ種の白ワイン」と「クレーム・ド・カシス」は、共に地元の特産物である。
ともあれ市長は、ディジョン市公式歓迎会の食前酒として、必ずこの新しいカクテルを供すようになり、口当たりの良さから広く好評を博し、いつしかこの「ディジョン市公式カクテル」は市長にちなみ「キール」と呼ばれるようになったとされる。
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このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
****Battivo**** http://battivo.slmame.com/
http://slurl.com/secondlife/TokyoMainLand/55/21/22
2008年06月23日
モヒート Mojito

蒸し暑い季節がやってきましたね。
そんな暑さを忘れさせるカリブの国からの最高の贈り物、モヒートをご紹介します。
モヒート Mojito
材 料 作り方 (3人分)
ミントの葉 30枚
砂糖 小8
水 小4
ラム酒 大3
粗く砕いた氷 適量
炭酸水 グラス3杯分
①グラスにミントの葉7~8枚、砂糖小2、水小1入れ、スプーンの先で葉を軽く叩くようにして砂糖を混ぜ、香りを出す。
②ラム酒大1と氷を加え、炭酸水を注ぐ。ストローを添えて供す。
最近東京でブームを呼んでいるのが、ラム酒をベースにしたカクテル、モヒートです。モヒートは、ラムに、ライムジュース、砂糖、ソーダを加え、これにクラッシュアイスと、ペステルと呼ばれるすりこぎ棒で潰したミントの葉を入れて混ぜたもの。
外見は青汁みたいですが、飲んでみるとミントの爽やかさがきいた夏らしいカクテルです。
ペステルのない店はミントの葉をバースプーンの背で潰し(カクテルブックにはたいていこうやって作れと書いてあります)、グラスにマドラーを添えて、お客が自分で好みに応じてさらに葉を潰して飲むようにしているとかw
ミントは繁殖力が強いので、自宅のプランターで葉を育て、自分で摘んで作ったりしてもいいですね^^w
ミントにはスペアミントとペパーミントがあり、一般にはペパーミントが使われていますが、スペアミントの方がまろやかな味になるようです。
ライムの代わりにレモンを使う処方や、ソーダを加える処方もあります。
ミントはバー・スプーンの背を使ってつぶしますが、くれぐれもつぶしすぎないように。
また、クラッシュド・アイスは溶けやすいのでステアの時間は短く。
清涼感のあるホワイトラム、濃厚な味わいのダークラムどちらも美味しいです。
最近はこのモヒートにフレッシュフルーツを加えた『フルーツモヒート』もあり、ミントに合うフルーツでいろいろ作れます!
100人のキューバ人に尋ねれば、100通りの違うmojitoのレシピーあり。キューバ人ではないけれど自分だけのレシピーを作るのも一興です。
モヒートは、西印度諸島で生まれたという非常に古いカクテルです。
モヒートの前身 “ドラケ(Drarue)”
モヒートの前身とも言えるカクテルが誕生したのは、1586年と言われています。アメリカの富を支配しようとする英国女王エリザベスⅠ世の支援を受けながら、スペイン領アメリカの都市を荒らしていた海賊として知られる、フランシス・ドレイク船長の部下「リチャード・ドレイク」が発明したレシピ“ドラケ”(又は“ドラク”、“ドラック”)として知られる飲み物がモヒートの前身です。
今や世界のバーやレストランで人気のトロピカルカクテルとなってきたモヒートと、バカルディ・ラムとの関係は1860年代にさかのぼります。
キューバにおいて創始者ドン・ファクンド・バカルディが独自の製造方法により“世界初のスムースな味わいのラム“バカルディ”を誕生させたのが1862年。それ以前にキューバでアグアルディエンテ(サトウキビを原料にした蒸留酒)をベースに飲まれていたモヒートの前身とも言えるカクテル“ドラケ(Draque)”を、人々はその頃キューバ国内で急速に広まってきた上質なラム「バカルディ」を使って作り始めるようになりました。
今までとは違う、洗練された味わいのカクテル“ドラケ”を当時の人々は“モヒート”と呼ぶようになります。かくして1920年代の半ばには、キューバの国民的なドリンクとしての地位を確立することになるのです。
このモヒート、キューバのハバナ旧市街の酒場ラ・ボデギーダ・デ・メディオの名物カクテルだったのですが、ハバナに住んだ作家、ヘミングウェイ(1899~1961)が好んで飲んだために、世界中にその名が知られるようになりました。
キューバを愛してやまなかったアメリカの文豪、かのアーネスト・ヘミングウェイは、1940年、キューバの首都ハバナに居を定めました。ハバナのほぼ真ん中、カテドラル広場にほど近い酒場ラ・ボデギータ・デル・メディオによく通ったといいます。そのボデギータの看板ともいうべき酒が、このモヒートです。
「わがダイキリはフロリディータで、わがモヒートはボデギータで」と語ったヘミングウェイの言葉が、一躍モヒートというカクテルを有名にしました。
フロリディータは豪華なレストラン・バー、ボデギータはまるで倉庫を改造したような居酒屋風の店で、昼間から大勢の客であふれかえっていたそうです。
このボデギータのモヒートは、シェーカーなんか使わず、カウンターの上に緑の小枝の入った大ぶりのタンブラーを10個ほど並べ、そこへ順にラムを注ぎ、次にライム果汁を加え、といった風に、何杯ものモヒートを流れ作業のようにつくり上げ、そして、つくったはしから客のもとへ運ばれていきました。
キューバ人のラテン気質というか、とにかくアバウト。丁寧にシェークしたモヒートはもちろん美味だけど、暑い昼下りに飲む大雑把なモヒートも、これまた格別でしょう。
『ヘミングウェイ美食の冒険』によると、一説には店主が客寄せのためにヘミングウェイの名を利用したのだとか。
この本には、少年期から著書にでてくる料理のレシピまでエピソードと共に紹介されてます。
ヘミングウェイが好んで飲んだのは厳密にいうところのモヒートではなく、
ヘミングウェイの所有するピラール号のコック兼バーテンダーであったグレゴリオ・フェンテスが考案したものは、<ハチミツ、レモンジュース、ミントをグラスに入れて潰し、氷とラムをいれる>といったもの。
ヘミングウェイは絶対に酒に砂糖を入れませんでした。
ところで、ラムの原料となるさとうきびは、カリブ海の代表的な農産物のように思われていますが、実は原産国はインド。それがシルクロード経由でヨーロッパに入り、15世紀末、コロンブスがカリブに持ち込んだために、カリブ各地で急速に繁殖。収穫に人手が必要になったため、ヨーロッパの列強は、アフリカから奴隷をカリブに運び、カリブで穫れたさとうきびの糖蜜を北米に運んでそこでラム酒を造り、そのラム酒をアフリカに運んで引き換えに奴隷を買うという、いわゆる『三角貿易』を盛んに行います。
ラム酒は、そういう黒人の哀しい歴史を背負った酒でもあるのです。そうした歴史も踏まえた上で、お召し上がりくださいませ。
モヒートという名前はアフリカの言葉で「軽い魔法をかける」と言う意味の MOJOという言葉に由来しています。
この夏はモヒートで、軽い魔法にかけられてはいかがでしょうか^^
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
2008年06月04日
シルバー・ブレット Silver Bullet

常連さんの KOITAROさんからアドバイスをいただき、
シルバー・ブレット Silver Bullet
というジンベースのカクテルを作ってみました。
Silver Bulletとは、銀の弾丸。
カクテル名の通り、銀の弾丸をアクセサリーとして、グラスに付けてみました。
男性っぽいカクテルなので、パーティクルは控えめにしてあります。
このカクテル、名探偵コナンでは「魔よけの酒」と紹介されていたとかw
(またまた、漫画ネタのようで、すみませんm(__)m)
お坊様のKOITAROさんのリクエストでなるほどと納得してしまいました^^
ジンのボタニカルとキュンメルの香草感が融合することで、カクテルとしての奥行きが生まれ、レモンの酸味がアクセントを与えています。
強くてさっぱりとしたお酒が飲みたいときに、どうぞ^^w
よく似たカクテルにジンとキュンメルを1/2づつステアしたシルバー・ストリーク(Silver Streak)があります。
○ドライジン ・・・・・ 2/4
○キュンメル ・・・・・ 1/4
○レモンジュース ・・・・・ 1/4
全ての材料をシェークして、カクテルグラスに注ぐ。
ジンは、冷えたジンに続いて常温のジンをシェイカーへ注ぐと、良いバランスが生まれます。
冷えたジンは液体が硬いために空気が入っていかない。常温のジンは香りを出しやすいが、冷却過程で氷を溶かして仕上がりを水っぽくしてしまう。そこで、液体を柔らかくするイメージ分、常温のジンを使用するといいそうです^^w
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ジン
ジンには大きく分けて、オランダのジン(ジェネバ)かイギリスのジン(ロンドン・ジン)が使われていますが、イギリスのロンドン・ジンの方がよく使われています。ジンはオランダのライデン大学のシルビウス博士が薬の研究をしていてつくり出したものです。現在、香辛料としても使用されているジュニパー・ベリーに利尿、解熱、の効果かあるところからアルコールに浸漬、蒸留してつくりあげた酒です。現在つくられるカクテルの材料の8割はジンですから洋酒メーカーとしてはなくてはならないお酒なのです。
キュンメル
穀物のスピリッツにキャラウェイ(姫ウイキョウ)等の香草やスパイスで香り付けをしたリキュールで、シルバーブレット以外のスタンダードカクテルに使用されることが少ない。ゆえに、バーテンダーは『レシピを知っていても材料がないので創れない』、ということもあるので、店にてオーダーの際にはご注意を。
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シルバーブレットの意味、色々・・・。
銀の弾丸(silver bullet)とは、銀で作られた弾丸。
西洋の信仰において狼男、悪魔を撃退する際に用いるものとされ、装飾として用いる護身用拳銃と共に製作される。
現代においては、文字どおりの弾丸を意味するのではなく、多くは、狼男や悪魔を一発で撃退できるという意味が転じて、何かの事象に対する対処の決め手、特効薬、スポーツにおけるエース選手を封じ込める選手等を意味することが多い。
また、ソフトウェア工学の分野においては、フレデリック・ブルックスが1986年に発表した論文において、No Silver Bullet(銀の弾丸など無い)というフレーズを用いて、全ての問題に通用する万能な解決策などは存在しないと論じたことから、理想論的なソフトウェア設計について否定的な意味で用いることが多い。
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魔よけのお酒って、ユニークですね^^w
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
KOITAROさんのお店、Bou'sBarはこちらです。
http://slurl.com/secondlife/otaru/78/144/25
§ Bou'sBarの営業時間 §
毎週金曜日 24時~ Last
毎週日曜日 9時(頃)~0時
2008年05月22日
ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー
同名のタイトルの漫画『ハチミツとクローバー』が名前の由来のカクテルをお届けします。
四葉のクローバーのような黄緑色のカクテルです。
この漫画、とても人気があり、ドラマやアニメにもなりましたね。
子供の頃、クローバーの上に座り込んで、友人と四つ葉を探していたのを思い出しました。
レシピをどうぞ^^w
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《ハチミツとクローバー》
アイリッシュミスト 15ml
ミドリ メロンリキュール 15ml
グレープフルーツジュース 30ml
フレッシュ ライム 1/8を絞る。
(お好みで絞った ライム の皮を )シェーカー に入れる。
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そして、漫画を知らない方のために、ちょこっと、お話もどうぞw
以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
漫画『ハチミツとクローバー』は羽海野チカ作の作品。
「ハチクロ」と略される。
美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描き、若い世代の支持を得た。Chapter.1から14まで、『CUTiEcomic』2000年6月号から2001年7月号に掲載され、Chapter.15からChapter.56までは『ヤングユー』に連載されていた。Chapter.57からは『コーラス』で連載され、2006年7月28日発売号に掲載のChapter.64において最終回を迎えた。コミックスは全10巻(集英社)、ファンブック1巻。
今後、スピンオフ作品を発表する事が予定されている。
2003年に、第27回講談社漫画賞を受賞。
アニメが2005年4月から9月までフジテレビ系列の「ノイタミナ」枠で、2006年6月からは第2期として「ハチミツとクローバーII」が同枠で放送された。又、2006年7月22日より、実写映画「ハチミツとクローバー」として劇場公開も展開される。
尚、タイトルの「ハチミツ」はスピッツの同名アルバム『ハチミツ』から、「クローバー」はスガシカオの同名アルバム『クローバー』から採った物で、作者がタイトルを決める際に『ハチミツ』と『クローバー』と言う2枚のアルバムが並べてあったのを見たと言うのが所以である。その為アニメの挿入歌にはスピッツとスガシカオの楽曲が多く採用された。 また、作中に槇原敬之 作品から引用されたと思われるフレーズも数カ所見られる(Chapter.18は同氏の「てっぺんまでもうすぐ」を引用したと思われる)。
因みに、舞台となっている浜田山美術大学のモデルはスピッツのヴォーカル・草野マサムネが在学していた武蔵野美術大学で、建物の描写がリアルに再現されている。これはアニメ版でも同じで、スタッフロールには協力として同大学の名が記載されている。
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大学時代の恋は、ちょっと不器用で、赤面する思い出が多いのですが、「青春だったなぁ・・・」って思います。
みなさんにも、そういう恋、あるのかなw
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
2008年05月15日
シルクロード Silk Road

Silk Road (シルクロード)
ZUMAの常連さんである noa Loring さんの依頼で、
SilkRoad SIM上空にある素敵なダンスが楽しめる空間
[[SL-Romance Studio]] のオリジナルカクテルをお作りしました。
このカクテルを作るにあたって、オーナーの catee Lagan さんから
素敵な言葉をいただきました。
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いにしえの悠久の大地「シルクロード」、そこに住む人々は、厳しい環境の中で自然とたたかいながら生きていました。
自然の脅威の中では、人智を越えた大きな存在、宇宙の流れといったものに身をまかせて生きていかなければいけないこともあったでしょう。
だからこそ人々の心には、「一度しかない人生を楽しく心豊かに生きていこう」という熱い思いがありました。
「宇宙の歴史の流転の中で、ほんの一瞬しかない人生を心豊かに生きてゆく人々。そんな素敵な人々が、ここに出会った奇跡」を表現したカクテルをお願いします。
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「シルクロード」という言葉の中に、色々な想いをいっぱい詰め込んで、
大事にしていらっしゃる catee Lagan さんの心を伝えるカクテルに
なっていればと思います。
宇宙の中ではちっぽけな存在である人々が、それでも精一杯、自分の光を放とうとしているイメージを、カクテルの中で光る星に託しました。小さな星は、本当に小さいけど、きらきら、精一杯の輝きを放とうとしています。
またダンスフロア一面を優雅にただよう雲を、カクテルの上にものせてみました。
「宇宙は実はガスだらけなんですよ」とおっしゃった catee Lagan さんの言葉が印象的でした。
みなさんも満点の星空の元、ダンスホールで、宇宙の中で踊る星になってみませんか?
カクテル「シルクロード」はこちらのダンスホールでごちそうしています。
[[SL-Romance Studio]] Silk Road
http://slurl.com/secondlife/SilkRoad/173/135/23
今週の土曜日は、リニューアルオープンのパーティーがあるようですね。
楽しいひとときをお過ごしになって下さい。
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SL-Romance Studio Renewal Open Party
日程: 平成20年5月17日(土)
時間: 19:00~23:30(Japan time)
場所: SL-Romance Studio (SilkRoad)
”宇宙と自然の融合”
それがダンスホールのコンセプト
”悠久の大地 SilkRoad上空で、宇宙の歴史のほんの一瞬 ここに出会った人びとの奇跡”
満天の星空の元、フォーマルダンスをお楽しみ下さい♪
また、coupleでお越しのお客様も多いので、まったり出来るスペースも
かなりご用意致しました!
是非、この機会にお試し下さい。
~~~First Stage~~~
19:00 オープニング
詳細後日
ファッションショー
21:00 休憩
~~~Second Stage~~~
21:30
詳細後日
Hiroshi Kumakiさん ライブ演奏
23:30 フィナーレ
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2008年05月03日
Wild Iresh Rose

◆ワイルド・アイリッシュ・ローズ
野生のバラを思わせる色合いがとても美しいカクテル、
「ワイルド・アイリッシュ・ローズ」をお届けします。
甘さ控えめでソーダがはじけるのどごしが爽やかな一杯です。
ご自宅で作る方のためにレシピをどうぞ^^w
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材料
アイリッシュ・ウイスキー 45ml
レモン・ジュース 20ml
グレナディン・シロップ 15ml
ソーダ水 適量
豆知識
アイリッシュ・ウイスキー
イギリスのアイルランドでつくっているウイスキーで、スコッチ・ウイスキーは麦芽を焦がすときピート炭を使いますが、アイリッシュ・ウイスキーはターフ炭といって、ピート炭より炭化のすすんだ煙の少ないものを使用します。焦げ臭さがスコッチ・ウイスキーよりも弱くなり、一般的にアイリッシュウイスキーの方がライトな風味になります。
アイリッシュウイスキーの代表銘柄としては、「タラモアデュー」などがあります。
グレナディン・シロップ
ザクロの果汁に砂糖を加えてつくったシロップです。
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ワイルド・アイリッシュ・ローズの資料を調べていたら
「マイ・ワイルド・アイリッシュローズ」という曲があるのを知りました。
アイルランド民謡がオリジナルのこの曲は、1899年に作られました。
ちょうど18世紀末~19世紀にかけてアイルランドからアメリカへの移民が多く移り住んだ影響で、こういったアイルランド民謡がアメリカへも広まっていったようです。
この曲は当時結婚披露宴などでも歌われたそうです。
色々な人の作品を聴いたのですが、このカクテルのイメージだなと思ったのは、Joelle(ジョエル)さんのデビュー作 love letters(ラヴ・レターズ)に収録されている作品です。
試聴できるようですので、よかったら聴いてみてくださいね。
http://www.music-net-jp.com/morimusic/cd-joelle.html
そして、聴きたいのに聴けないのが、キース・ジャレットの『Melody At Night With You』というアルバムに入っている作品。
こんなコメントをネットで目にしたので、聴いてみたいのに・・・
廃盤になっていました><
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1990年代中盤過ぎ、精神的なプレッシャーから、立ち止まったキースだが、『Melody At Night With You』で見事復活、キースのアレンジによって甦ったトラディショナル・ソングの「マイ・ワイルド・アイリッシュ・ローズ」。あまりにも美しいメロディは一度聴いたら忘れられない。本作のハイライトともいえるこの演奏でこの曲からキースは何を惹き出したのだろうか。遠い日にいつか聴いたメロディが響く。
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カクテルから広がる新しい世界・・・
音楽を聴きながら、カクテルを楽しむのも、なかなかいいものですね^^w
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
5/6追記
某レンタルショップで、キース・ジャレットのCDをレンタルできました。
語りかけるように奏でられるピアノの音色が、心に響く素敵な演奏でした。
聴けないと思っていた曲が聴けてすごく幸せです。
音楽との出会いっていいですね^^
2008年04月30日
カッティーボ Cattivo

Cattivo(カッティーボ)
Cattivoはイタリア語で「いたずら」、
名前の通りいたずらを仕掛けたカクテルをお届けします。
このカクテルは、Cafe & Wine Bar Battivoのオリジナルカクテルとして作りました。
Battivoは、Battuta(バトゥータ)イタリア語で「ジョーク」と、
Cattivo(カッティーボ)イタリア語で「いたずら」の
二つの単語を合わせた造語です。
陽気なBattivoのオーナー依頼のいたずらのカクテル・・・w
ご依頼をいただいてから、どういういたずらを仕掛けようか散々悩んで、
でもなかなか上手くできませんでした。
そんな時、ZUMAスタッフの Rhiannon Papp さんが、
スクリプトの得意な sueno Watanabe さんを、
ZUMAに招いてくれました。
sueno Watanabe さんは快く色々と相談にのってくださり、
とても使いやすいスクリプトを書いてくださいました。
また、パーティクルの出し方については、
ZUMAスタッフの yukichi Noel さんがアドバイスしてくれました。
周りの人に助けてもらって作ることが出来たカクテルです。
イタリアの陽気な風とゆるい雰囲気を感じさせる、
約1分間のいたずらをお楽しみ下さい。
全席オーシャンビューの開放感ある空間の Cafe & Wine Bar Battivo からは、とても美しい夕日を見ることができます。
そこで、カクテルのベースとして考えたお味のイメージは
「ネグローニ Negroni 」
ベルモット の甘さに、 ジン と カンパリ の苦みが心地良い
ちょっと「大人の味」の食前酒です。
色はやや褐色を帯びた オレンジ で夕日のようなイメージです。
ネグローニは、イタリアのフィレンツェにあるレストラン、カソーニで、
常連客の ネグローニ 伯爵が食前酒として愛飲していたカクテルで、
1962年に伯爵の許可を得て、 ネグローニ と名付け、
カソーニのバーテンダーであるスカルセリ氏が発表しました。
ご家庭で楽しむ方のためにレシピをどうぞ
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材料
ライジン 30 ml
カンパリ 30 ml
スィート・ベルモット 30 ml
オレンジピールまたはオレンジスライス 1 個
材料を シェーク して、 氷 をいれたオールドファッション グラス に注ぐ。
最後に オレンジピール を振りかけて中に落として出来上がり。
オレンジピール を使わず、 オレンジスライスを飾るレシピもあります。
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このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
****Battivo**** http://battivo.slmame.com/
http://slurl.com/secondlife/TokyoMainLand/55/21/22
また、引き続き、カクテル30種類も箱に入れてフリー配布中です。
よろしかったらお役立て下さいませ^^w
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
2008年04月29日
グラスホッパー Grasshopper

新緑の美しい季節になってきましたね^^。
今の時期にぴったりのきれいなペパーミントグリーンのカクテル、
「グラスホッパー」をご紹介します。
名前の由来は「バッタ」です。
ちょっとお茶目な、バッタの動きをパーティクルに取り入れてみました。
若葉に降った雨のしずくがダンスしながら落ちるようにもみえて
とても可愛い動きのあるカクテルに仕上がったと思います。
このカクテルはリキュールベースで、とても飲みやすく、
ミントのスーッとした風味がきいた甘口のカクテルです。
食後にデザート代わりに召し上がってもいいですね^^w
それでは、ご自宅で召し上がる方のためにレシピをどうぞw
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材料
●ホワイトカカオリキュール 15ml
●グリーンペパーミントリキュール15ml
●生クリーム 15ml
カクテルではよく「生クリーム」がでてきますが、
コーヒーに入れるミルク(液体のもの)で代用できます。
大体のBARもこれを使っています^^
グラスホッパーの作り方
1.シェーカーに氷を入れて水を入れ、水を完全に捨てる。
(この氷を洗う作業が重要w)
2.シェーカーに材料を注ぎ、よくシェークする。
(このカクテルは、材料同士が混ざりにくいので、長めに!)
3.グラスに注ぎ、色を眺めて、香りを嗅ぎ、少しずつ召し上がれ^^w
(あくまでもデザートのように・・)
甘いのがあまり得意じゃない人は、シェークの時、少し粗めに音を立てながら、がんがんシェーキングしましょう!
(ストレスも一緒にやっつけられて、気分爽快w)
注いだ表面にうっすら氷の破片が浮いてきますので、
その状態で、冷たいうちに飲むと、サッパリしていて美味です。
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ミントリキュールを造ったジェット兄弟はpeppermintの綴りを間違え、
pippermintとしてしまいました。
しかし、200年以上も間違ったままの文字を残してきたそうです。
そういうお話を知ると、すごくほのぼのしますね^^w
優しい人がいっぱいの世界になってほしいものです。
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
また、引き続き、カクテル30種類も箱に入れてフリー配布中です。
よろしかったらお役立て下さいませ^^w
2008年04月25日
KAZEの夕暮れ KAZE Sunset Cocktail

KAZEの夕暮れ KAZE Sunset Cocktail
このカクテルは2007年1月19日にKAZEの島で開催された
「クリエイター大会」にて、
終了30分前に急遽参加し作ったカクテルのリメイク版です。
何故、今まで発表しなかったかというと・・・
普段、時間と手間をかけて作っている私が、30分で作れるわけがないのに参加しちゃったせいで、自分でも納得のいかない出来だったからです。
あれから・・・折を見て、色々いじり、これなら「KAZEの夕暮れ」を表現できているかなと、納得した物が出来たので、お出しすることにしました。
今回のバージョンアップに合わせて、バージョンは4.0でお作りしております。
さわやかな風を、光のパーティクルと、涼やかな風鈴の音で、
暮れなずむ夕焼けの色をカクテルで表現しました。
これから蒸し暑くなる季節に、涼やかな夕暮れの風を感じていただきたいと思います。
このカクテルは、SOLAの島のアクアバー2で楽しめます。
こちらでは、本日21時から新しいスタッフの方が常駐されます。
素敵なアクアバー2で、楽しいおしゃべりとカクテルをお楽しみください^^。
http://slurl.com/secondlife/SOLA/101/117/3
2008年04月25日
カクテル30種類、フリー配布いたします

sueno Watanabeさんのご厚意により、
スクリプトエラーを修正しましたので
本日(4月25日)21時より
30種類のカクテルをフリー配布いたします。
一般にフリー配布したカクテル(コピー可)29種
2007年クリスマス限定のエッグノッグ(コピー不可)1種
です。
今回配布のカクテルはすべてバージョン4.0に統一しましたので、
最新版がご入り用の方は、お持ち帰りください。
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
また、他のお店に依頼されてお作りしたオリジナルカクテルは
そちらに最新版を託しましたので、遊びに行ってくださいね。
イチローオリジナルカクテル(ガルフストリーム)は
SOLAの島のアクアバー2で楽しめます。
こちらでは、本日21時から新しいスタッフの方が常駐されます。
よろしくお願いします。
http://slurl.com/secondlife/SOLA/101/117/3
カクテル、グリーンノートは
Jazz Bar Green Note で楽しめます。
おしゃれなバーで音楽とカクテルをお楽しみください。
http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/229/243/22
2008年04月17日
グリーン・スター Green Star

「グリーン・スター Green Star」
「緑の星」という名の、空に瞬く星のような、
あるいは光り輝く宝石のような美しい色をしたカクテルをお届けします。
夜景に映える星の輝きを金の飾りで、
流れ星のイメージを音で、
星降る夜をパーティクルで表現しました^^w
ご自宅で味わう方のために、レシピをどうぞ・・・
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キルシュ・ワッサー(サクランボのブランデー)40ml
グリーン・ペパーミント・リキュール10ml
オレンジ・キュラソー10ml
をステアすると出来上がります。
ベースのキルシュ・ワッサーは、サクランボを使ったドイツ産のフルーツ・ブランデー。
材料のひとつひとつがすっきりとした風味で、全体を辛口に仕上げます。
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このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
2008年04月15日
キャスタリー・コーラル Casttary Coral

キャスタリー・コーラル Castary Coral
上田和男氏が考案したコーラルスタイルC&Cシリーズ4部作の一つ、春のカクテルをお届けします。
「キャスタリー」は、ギリシャ神話に出てくる泉の名。
咲きほころぶピンクの花に、若葉の緑が映える、春のイメージのカクテルです。
パーティクルは春の夢を模した、淡いピンクの光。
陽光につつまれた、のんびりまったりした気分を味わって下さい^^。
「クレーム・ド・フレーズ」は苺のリキュールです。
グリーンのコーラルスタイルで、苺のようにも見えて、可愛いですね^^w
さて、いつものようにレシピをどうぞw
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キャスタリー・コーラル Castary Coral
材料
・ホワイトラム 20ml
・クレーム・ド・フレーズ 20ml
・グレープフルーツジュース 20ml
・トニックウォーター 適量
・グレナデンシロップ 1tsp
副材料
・ブルーキュラソー+メロンリキュール、塩
*コーラルスタイルの作り方*
・グラスの口が入るくらいの、深めの容器を2つ用意し、ひとつに3cmくらい塩を入れ、もうひとつの容器に1.5cmくらいのメロンリキュールを入れる。 緑色に深みを出すために、ブルーキュラソーを少量加える。
・グラスを逆さにして、メロンリキュールに浸す。それを逆さの状態のまま塩のほうへ真っ直ぐ下に刺し込み、そのまま真上に抜く。グラスの内側についた塩を落とす。
・トニックウォーター以外の材料をシェイクし、コーラルスタイルにしたグラスに注ぐ。
・シェイカーの中の氷を2,3粒入れ、トニックウォーターで満たす。
・コーラルスタイルの緑の位置に水面を合わせる。
コーラルスタイルの鮮やかな緑色を出すのが難しい。
-コーラルスタイルC&Cシリーズ 他の作品-
コズミック・コーラル シティ・コーラル クリスタル・コーラル
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このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
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2008年03月17日
Ichiro original cocktail

私の大切な友人、Hermione7 Lunaseaさんの依頼で、
KAZE の島、SOLAの島のオーナー、Ichiro Furseさんの
日経アーキテクチュアー・SLコンペ最優秀賞受賞を
お祝いして、Ichiro original cocktail をお作りしました。
抜群のセンスと技術を持ち、クールでありながら
ふんわりと温かい Ichiroさんのお人柄と
海と空が美しい、爽やかな風が遊ぶSIM、
KAZEとSOLAのイメージです…。
ベースとなるカクテルは海の色のカクテル、「ガルフストリーム」。
ガルフストリームの意味は「メキシコ湾流」です。
そこにクールで格好良いデザインを手がけるIchiroさんのイメージの
きらりと光るピックに刺したオリーブと
風のような光のパーティクルを仕込んだライムを飾りました。
ライムをタッチすると、風のような光のパーティクルはストップしますので、
パーティクルが苦手な男性の方はライムをタッチしてみてください。
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参考に、レシピをどうぞw
「ガルフストリーム」
南国の海の色を思わせる青緑色が特徴のカクテルです。
シェークして作ります。
きれいな青緑色を出すにはパイナップルジュースの加減がポイントになります。
作り方 《 シェーク 》
材料
ウォッカ 2/10 ml
ピーチリキュール 2/10 ml
ブルーキュラソー 1/10 ml
グレープフルーツジュース 3/10 ml
パイナップルジュース 2/10 ml
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Ichiro FurseさんのSIM、KAZEの島はこちらです。
http://slurl.com/secondlife/KAZE/225/140/22
KAZEの島のアクアバーはこちらです。
http://slurl.com/secondlife/KAZE/89/197/10
2008年02月24日
菜の花

春のカクテル「菜の花」 をお届けします。
パーティクルは、春の陽光とそよ風をイメージしました。
風に舞う桜の花びらにも見えます。^^
そして、カクテルを飲む人に見てもらいたい菜の花^^。
「いちめんのなのはな」にしたくて、作ったのですが、花の数はマシンの性能によることも大きいらしく、ディスクトップで10以上見えた花も、ノートでは、数本・・・。
色々な菜の花を楽しんで下さい。
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では、このカクテル「菜の花」のレシピをどうぞ^^。
菜の花 Na-no-hana
ウォッカ 15ml
ピーチリキュール 15ml
オレンジジュース 30ml
を合わせてシェイクし、グラスに注いだ後、
最後にメロンリキュールを少量沈める。
ウォッカベースにピーチリキュールとオレンジジュースをシェイクして、最後にメロンリキュールを少し注ぐのですが、グラスの中で3層に分かれ、みごとなグラデーションを見せてくれます。
佐山氏作 (日)
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そして、カクテルのお味を深めるお話もどうぞ^^。
この菜の花。
春を告げる一面の黄色い菜の花畑は私達にとって、馴染み深い風景ですよね。
でも実は、「菜の花」という名前の花は無く、アブラナ、セイヨウアブラナ、カラシナの三種類です。
花の形が特徴的で、4枚の花びらが十字の形についています。
花はどれもそっくりで見分けがつかないのですが、葉の特徴で見分けることができます。
●アブラナ(油菜)・ナタネ(菜種)は、アブラナ科アブラナ属の植物。
江戸時代の俳人の与謝蕪村の有名な歌『菜の花や 月は東に日は西に』は、菜種油菜であるといいます。
料理には、菜種は食用油、薬味などに、また蕾の時期の若い芽の部分(菜花)は、ゆがくなどして食用にされます。
そして油の搾りかすは肥料に使われます。
原種は中国から渡来したといわれ、日本では古くから栽培されています。
●セイヨウアブラナ(西洋油菜)は一般にアブラナと呼んで栽培されている、ヨーロッパ原産の帰化植物です。(明治初期)
●カラシナ(辛子菜、芥子菜は、)川沿いの土手などにも野生化して生えていて、葉茎は油炒めやおひたし、漬物などに利用され、種子はからし(和からし)の原料となります。オリエンタルマスタードとも呼ばれています。
明治・大正時代の詩人山村暮鳥の詩「風景」(詩集「聖三稜玻璃」収録)の、「いちめんのなのはな」という大好きな詩を、ご紹介します。
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしゃべり
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはるのつき
いちめんのなのはな
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
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2008年01月31日
ムーンリバー Moon River

カクテル「ムーンリバー」は、銀座のバー『TENDER』の上田和男さんが、1985年に、お客様から「ティファニーで朝食を」イメージしたカクテルをとオーダーされて即興で作ったものだそうです。
映画や音楽をイメージしたカクテルって、素敵ですね。
揺れる水面に月光の筋が写りこんだ様子をムーンリバーといいます。
そこで、今回のカクテルにはSLならではの味付けを少し・・・^^。
カクテルの水面に月光のきらめきを
そしてカクテルからこぼれ落ちるような光の筋をグラスの底の小さなお月さまのビー玉へ・・・。
映画や音楽をに思いをはせながら、楽しんでいただきたいカクテルです。
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レシピをどうぞ。
カクテル 『ムーンリバー』
バーボンウイスキー 40ml
コアントロー 10ml
グレープフルーツジュース 10ml
※シェイクしてカクテルグラスに注ぐ。
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そして、カクテルのお味を引き立てる資料もどうぞ。
音楽「ムーンリバー」はオードリー・ヘップバーン主演の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌です。
映画の中でオードリー・ヘップバーン演じるホリー・ゴライドリーが、アパートの自室の非常階段に通じる窓辺でギタ-を片手に歌うのがオリジナルのシーン。
ムーンリバー(Moon River)
作曲 ヘンリー・マンシーン
作詞 ジョニー・マーサー
Moon River,wilder than a mile
I'm crossin' you in style someday
Old dream maker,you heart breaker
wherever you're goin' I'm goin'your way
Two drifters,off to see the world
There's such a lot of world to see
We're after the same rainbow's end
waitin' 'round the bend
My Huckleberry freind
Moon River and me
(歌詞「ジャズ・ジャンボコレクション」より)
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「ムーンリバー」は、その年のオスカーを獲得し、以後97回のレコーディングに火をつけることとなった。
「オードリーなくしては、『ム-ンリバー』は存在しなかっただろう」とマンシーンはドキュメンタリー作家のジーン・フェルドマンに語っている。
「これはわたしが今までに書かなければならなかった曲のなかで、いちばん苦労した曲のひとつだった。なぜならこの女性が非常階段でどんな歌を歌うのか見当がつかなかったからである。
ポップソングか?
それともブルース調か?
その答えを見つけるのに一ヶ月近くかかった。
オードリーなくしては<ハックルベリーフレンド>はなかっただろう。
彼女はあの歌を忠実に、歌詞に心を込めて歌った。
彼女は自分が何をしているか、歌詞がどういうものかを知っていた。」
「ムーンリバー」はホリーが夢を抱いた田舎娘にすぎないことを説明するために書かれた。と、マンシーンは語っている。
「ある晩夕食のあとで、ふと、この曲は極度にシンプルでなければならないことに気がついた。
このメロディーは白鍵だけで演奏できる。
黒鍵をいっさい使わなくても弾けるのだ。
わたしはそのことに気がつかなかった。
要するに自然にそうなったのだ。」
マンシーンの妻ジニーは、彼が「あのシーンとホリーのキャラクターにふさわしい曲にしようとして、長い間苦しんだ」ことを覚えている。
だから考えつくまでに、一ヶ月かかったけれど、いったん方向が定まると、あとはせいぜい20分くらいしかかからなかった。
彼は、『パリの恋人』で彼女が歌った『ハウ ロング ハズ ゴーイング オン?』 を何度もくりかえし聴いて、その範囲なら彼女に歌えると確信した。
映画音楽で比類のない実績をもつマンシーンの曲のなかでも、「ムーンリバー」は最大のヒットとなった。
「真のフォークソングとして歴史に残る曲」と、彼の妻は言っている。
「それは世界中の人々の心をとらえた。あの忘れがたいメロディーとジョニー・マーサーの歌詞
......とくにあの<ハックルベリー フレンド> というフレーズが。」
『パリの恋人』と同じように、『ティファニーで朝食を』でもヘップバーンの歌声は親しみがあって、人の心を動かす力を持っている。
彼女のデリケートで声量のとぼしい声の質は、技術的にいえば、終始彼女を悩ますことになる欠点だけれども、このバラードにはぴったりだった。
彼女はこれで、「ムーン リバー」という曲と、ホリー・ゴライドリーという役によって、何百万という人々にハックルベリーフレンドとして記憶されることになる。
(文章「オードリー・ヘップバーン」バリーパリス著 集英社より)
「ムーンリバー」という曲には、良いものを作りたいという作者の試行錯誤と、それを歌で表現したヘップバーンの魅力がいっぱいつまっていますね。
そんな素敵な曲をカクテルでとリクエストした粋なお客様と、それをカクテルで表現するバーテンダー、そんな素敵な出会いを感じさせるカクテルです。
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
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2008年01月21日
カルアミルク Kahlua Milk

ZUMAの常連さんの中に、アメリカでがんばっている作曲家の方がいます。
時差があるので、向こうの深夜にアクセスしてくださってもこちらでは昼間。
なかなかお会いすることはできないのですが、異国の地で自分の夢を大事に育てている姿に、お会いするたびに尊敬の念を強めいてます。
お昼の仕事がきついようで、くたくたになって帰宅して、SLにアクセスしてくださっています。
いつも睡眠不足で、お疲れのご様子なので、少しでもなぐさめになればと、
「何かお好きなカクテルをお作りしましょうか?」とお声がけしました。
「カルアミルクがいいです。好きなんです」と、そうリクエストをいただいたのが昨年。
お客様が追い続けている夢をカクテルに入れて、疲れを癒す助けになればと試行錯誤しました。
音楽=音符をいれたいw ・・・ パーティクルにしてみたけどカルアミルクにあわない;;
音楽=音をいれたいw ・・・ いい音がなかなか見つからなくて、やっと見つけた音も大きさや長さやタイミングのイメージがなかなかぴったりしなくて・・。
いろいろ調整して、氷の中で音符をおどらせ、氷の音を入れてみました。
氷の音は最初、カランコロンと響きますが、その後はやさしくコロンと小さく響くようにしました。
お友達との会話をじゃましないように、でも、飲んでいるイメージを大事にするように、音の大きさと長さを調整してみました。
カルーアコーヒーリキュールの上にのせた生クリームは、少し珈琲色に染まって、おいしそうにのせられました。
お作りするのに時間がかかりましたが、やっとできましたよ。^^
また、遊びにきてくださいね、KENI Humbyさん。
KENIさんのブログはこちら。異国の地でがんばっているお友達を、みなさんも応援してあげてくださいね。
http://www.myspace.com/kensuzuki2
さて、カルアミルクのレシピのご紹介をしましょう^^。
カルアミルク Kahlua Milk
カルーア&ミルク Kahlu'a Milk
今夜はちょっと背伸びして大人のカフェ・オレを
カルーアコーヒーリキュール 45ml
生クリーム(または牛乳) 適量
カルーアコーヒーリキュールを入れた後、上から生クリームをフロートさせます。
カルーアコーヒーリキュールでなければ絶対に作れないカクテル。
しかしどこの酒屋でも手に入るし若者を中心に大人気のカクテルなのでカクテルをほとんど知らない人でも名前ぐらいは聞いた事があるでしょう。
カルアミルク (作詩・作曲・編曲/岡村靖幸 )という曲の中に
電話なんかやめてさ
六本木で会おうよ
今すぐおいでよ
仲直りしたいんだ
もう一度
カルアミルクで
という歌詞があります。
仲直りのカクテル・・・・っていうのもいいですね。^^
某占いサイトでは、カルアミルクに例えられる人を、こんな風に紹介していましたよ・・・
カルアとは,メキシコ原産のコーヒーリキュールのこと.甘い香りのミルクコーヒーのような風味は,お酒に慣れない人でも親しめる。
そんなカルアミルクに例えられるあなたは,自然体でどこか子どものようなあどけない雰囲気を持ち,周囲をなごませるような存在です.プライベートや仕事(学校)では,周囲から「子どもっぽい」とみられがちですが,それはあなたの外見でなく,純粋な心がそうさせるのです。
その純粋さは,実はあなたの長所。しっかりとした信念を持っているタイプなので,自信を持って,自らをより主張することにより,周囲に認められます。
音楽に対する夢を大事に育てているKENIさんからも、純粋さとしっかりした信念を感じます。
KENIさんが喜んでくれるカクテルになっているといいな・・・。
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
2008年01月14日
チャペル Chapel

酔芙蓉(すいふよう)という花をご存じでしょうか。
朝咲き始める頃は白、昼間は薄桃色、夕方に華やかなピンク色へと、色を変えていく花です。
色白の女性がお酒に酔って頬がほんのり染まる様に似ていることから、酔芙蓉。
この花はお日さまに当たっていないときれいに酔えないようで、そんなところも何ともいじらしい花です。
http://park2.wakwak.com/~koizumi/kusabana/suihuyou/suihuyounohimitu.htm
今回ご紹介するカクテルは、そんな酔芙蓉にも似た、色が変わるカクテル、チャペル Chapel です。
グラスに注ぐと初めは白く濁った薄ピンク色ですが、
お客様の前にお出しする頃にはきれいな透明感を持ったピンク色になります。
酔芙蓉にも似た、そんな素敵なカクテルを、SLでも作ってみました。
色の変化は、1回です。カクテルの色の変化をお楽しみ下さい。


チャペル chapel
カクテルの名前は、「キリスト教の礼拝堂」という意味・由来から。
松原延行氏の創作です。
1998年 第21回 H.B.A. 創作 カクテル コンペティション シェイク部門 第1位を受賞しています。
逆トップにてハードシェイクで作ります
材料
白ワイン 30ml
シトロンジュネヴァ 15ml
ウォーターメロンリキュール 10ml
マラスキーノ 5ml
フリージアの花を飾ります。
ウォーターメロンのみずみずしさと、フリージアの花がまた良い香りで演出するカクテルです。
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
2008年01月12日
グリーン・ノート Green Note

フレンドの Hally Forder さんが金沢シムでジャズバーを開きました。
そこで Hally さんに開店祝いとしてお贈りしたオリジナルカクテル
「グリーン・ノートGreen Note」をご紹介します。
幼いころ、野原で転げまわって遊んだ時に感じた懐かしい草木の香り。
そんな香りを感じさせる落ち着いた空間のジャズバーです。
くつろぎのひとときを、ジャズの響きとともにお楽しみください。
ジャズ好きな Hally さんのご要望で、パーティクルは緑色が微妙に変化する音符のパーティクル。
ジャジーな調べを表現してみました。
グラスの枝には緑の葉っぱをあしらいました。
Hally さんのジャズバーはこちらになります。
ジャズにひたる、くつろぎのひとときをどうぞ^^。
Jazz Bar Green Note
http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/229/243/22
2008年01月10日
クリスタル・コーラル

クリスタル・コーラル Crystal Coral
うっすらと青みがかった日中の吹雪の色を表現しているカクテルです。
(久しぶりの新作です)
遅くなりましたが、新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
このカクテルは、昨年末から取り組んでいたカクテルです。
気がついたら年を越し、RLでは暖かい日が続き、このまま季節外れになってしまうのではと焦りつつも、いい加減なものは作りたくない気持ちで、丁寧に作らせていただきました。
吹雪に似せたカクテルの色や、コーラルスタイルの塩加減に泣かされながら・・・・、やっとお届けできますw
吹雪のカクテルなので、雪はいつもより多めに、また、新春にふさわしく、華やかに舞うようにつくりました。
では、いつものようにレシピをご紹介します。
●クリスタル・コーラル Crystal Coral
吹雪の冷たいイメージを大切に、クリスタルの色を出すにはブルーキュラソーの量の加減に注意しましょう。
材料
・テキーラ 20ml
・コアントロー 20ml
・グレープフルーツジュース 20ml
・トニックウォーター 適量
・ブルーキュラソー 1/2tsp
副材料
・コアントロー、塩
*コーラルスタイルの作り方*
・グラスの口が入るくらいの、深めの容器を2つ用意し、ひとつに3cmくらい塩を入れ、もうひとつの容器に1.5cmくらいのコアントローを入れる。
・グラスを逆さにして、コアントローに浸す。それを逆さの状態のまま塩のほうへ真っ直ぐ下に刺し込み、そのまま真上に抜く。グラスの内側についた塩を落とす。
・トニックウォーター以外の材料をシェイクし、コーラルスタイルにしたグラスに注ぐ。
・シェイカーの中の氷を2,3粒入れ、トニックウォーターで満たす。
・コーラルスタイルの下限の位置に水面を合わせる。
作者は上田和男氏。
このカクテルは、氏が考案したコーラルスタイルC&Cシリーズ4部作のひとつです。
当初は3部作で、春、夏、秋まで揃ったので、冬のコーラルの登場となり、このカクテルがうまれたのだとか・・・。
-コーラルスタイルC&Cシリーズ 他の作品-
・シティ・コーラル ・キャスタリー・コーラル ・コズミック・コーラル
日本の四季をカクテルで表すなんて素敵ですね^^。
他の三作の表現にも是非挑戦したいと思っています。
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21
2007年12月23日
雪椿 Yukitsubaki

昨夜は、雪が降ったところがたくさんあるようですね。
雪の降りやんだ朝は、空気も音も雪で洗われて、透明感のある静謐な風景がみられます。
そんな風景を鮮やかな紅で彩る椿の花を表現した新作のカクテルをご紹介します。
敬愛する銀座のバー・テンダーの上田和男さんの作品、「雪椿」です。
にごりのない椿の濃い紅色にのった雪の白さ・・・
この雪は、生クリームをホイップしたものを、流れる程度に優しくのせたものです。
グラスを椿の花で飾り、テクスチャも工夫して、かわいいカクテルができました。
雪の降り止んだ朝の椿の花なので、あえて、パーティクルをいれておりません。
造形を楽しんでいただきたいカクテルです。
雪椿(ユキツバキ)Yukitsubaki
材料
ウオッカ /スミノフ 3/6
クレーム ド フランボワーズ 1/6
クレームドカシス 1/6
→シェイクして、カクテルグラスに移し、生クリーム1/6を浮かべる
生クリームはそのままでは浮かびませんので、ホイップしてくださいね。
生クリームをボールに入れて、それよりちょっと大き目のボールに氷を入れて生クリーム入りのボールを浮かべます。
あとは泡立て機でちょい軟らかめまで泡立てます。
スプーン等ですくってカクテルの上へ。
口の中で生クリームの濃厚さとカシス&フランボワージュの酸っぱさが絡み合って面白い味ですが、 アルコールはきついです。 ^^;
このカクテル、こちらのバーでごちそうしています。
よかったら、おしゃべりがてら、いらしてくださいね。^^
ZUMA
http://slurl.com/secondlife/Olivia/154/143/21



